醤油蔵が軒を並べる地域「醤の郷(ひしおのさと)」で蔵とお土産巡り!

小豆島にある醤油蔵が集積する地域「醤の郷(ひしおのさと)」を巡ってきました!
今回は「金両醤油」「マルキン醤油記念館」「ヤマロク醤油」へ行ってきたのでご紹介します。

「醤の郷」とは?

まずは醤の郷について紹介します。

そもそも「醤(ひしお)」とは、塩を加えて発酵させた食品のことを指します。
今回ご紹介する「醤の郷」の醤は、醤油や佃煮のことを言います。
400年もの歴史をもつ小豆島の醤油造り産業は現代にも引き継がれ、昔に比べたら減ってしまったものの現在でも数十軒の醤油蔵や佃煮の工場があります。
その蔵や工場が軒を連ねている地域を「醤の郷」と呼んでおり、郷を歩けば醤油の良い香りが漂ってきますよ。

金両醤油

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まずは「金両醤油」さんへお邪魔しました。
こちらでは醤油とオリーブオイルを販売しています。
直売所の隣は蔵になっていますが、蔵の見学はどうやら要予約制のようで今回見ることができませんでした><
ただし、直売所の横から見て楽しめる「ちょっ蔵窓」というものがあり、そちらならスタッフに伝えれば見せてもらえるそうですよ!

また、直売所内では「利き醤油」を楽しむことができます。
商品によって味がこんなにも違うのか!と驚くこと間違いなし!是非味の違いを楽しんでください。

めちゃうまでびっくり!ガーリックオリーブオイルを購入

ガーリックオリーブオイルを購入
ガーリックオリーブオイル

利き醤油の中にあったガーリックオリーブオイル+だし醤油をミックスした「小豆島ドレッシング」があったのですが、びっくりするくらいめっちゃ美味しい!!
家にだし醤油はあるので、ガーリックオリーブオイル単品を購入しました。
炒めものやパスタ、サラダのドレッシングにもつかえる万能オイル。にんにくの香りがたまらないです。
お値段1,700円ちょっとと、少々値が張るお値段ですがかなりすすめですよ。

インフォメーション

住所 〒761-4426
香川県小豆郡小豆島町馬木甲842-1
電話番号 0879-82-3333
営業時間 9:00〜17:00
定休日 なし
駐車場 あり
ホームページ http://kinryo-shoyu.co.jp/

マルキン醤油記念館

マルキン醤油記念館 外観
お次は盛田株式会社さんが出している醤油「マルキン醤油」の記念館へ向かいました。
敷地内には、記念館・物産館・もろみ搾り工場の建物がそれぞれあります。
車をおりたらびっくり!めちゃくちゃ醤油の香りがしました。これぞ日本・・・(笑)

私の調査不足で、蔵がある場所が別のところにあるということを知らず・・・><
記念館から徒歩3分ほどの場所に、天然醸造蔵 ギャラリーステージという、蔵を窓から見学することができるギャラリーがあります。
9:00〜17:00まで無料開放しているそうで、運が良ければ作業風景も見られるそうです。
行かれる方は是非、蔵も見てきてくださいー!

物産館

マルキン醤油記念館 物産館
まずは物産館へ。
こちらでは醤油関連の商品がたくさん売られていました!
スイーツも売られており、天然醸造蔵の木桶で仕込んだ生醤油を使った「しょうゆソフトクリーム」が人気商品のようです。

もろみ搾り工場

マルキン醤油記念館 もろみ搾り工場
お次は記念館の隣奥にあるもろみ搾り工場へ。
工場の2階のテラス部分から眺める形で見学することができるのですが、あいにく休日に行ったため残念ながら工場は稼働しておらず・・・。いつか稼働中に見に行きたい!!

記念館

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最後に記念館へ行きました。
公式サイトを見る限り入場料がかかるようなのですが、行った時は無料開放中でした!
数年前に行ったときも無料開放していたので、変更になったのかもしれませんね。

こちらの建物は、大正時代に建てられた工場のひとつを改装して開館されたそうです。
国の登録有形文化財にも指定されている合掌造りの建物は、大変歴史を感じる貴重な建物となっています。

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中はマルキン醤油に関する資料や展示があり、「大桶のトンネル」を通ったり、実物大の桶と櫂棒(かいぼう)にふれることもできて楽しいですよ!

インフォメーション

住所 〒761-4421
香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850
電話番号 0879-82-0047
営業時間 9:00〜16:00
定休日 なし
駐車場 あり
ホームページ http://moritakk.com/know_enjoy/shoyukan/

ヤマロク醤油

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最後に「ヤマロク醤油」さんへお邪魔しました。
こちらはメイン道路からは外れてた奥まった場所にあり、大きい車だと通るのが大変なくらい狭い道になっています・・・!
車で行かれる際は対向車と道幅にご注意ください。

写真撮影OKの醤油蔵

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他の醤油屋さんだと蔵の撮影NGのところもあるのですが、こちらの蔵ではOKとのこと!
かなり間近で見ることができます。
桶についたふさふさしたものは菌で、菌のつき具合によっても味が変わるそうです。
桶は古いものだと100年以上前からのものもあり、非常に長い時を経ても使われていることに驚きを隠せません。

こちらの醤油屋さんは、桶に入っている醤油はすべて五代目のみがかき混ぜることしか許されていないそうです。
混ぜ方や回数も、気温や湿度によって微妙に変えているそうでこだわりを感じますね。

名物の「醤油プリン」を購入!

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蔵と一緒に茶屋も経営されており、名物という「醤油プリン」を食べました!
売店のところでプリンを購入し、用意してもらっている間に席で待ちます。
天気が良かったのでお外の席で!風と醤油の香りが心地よいです。

ほんのり醤油カラーのプリンに、黒豆がついています。
フタ部分には透明なシロップが入っており、途中でかけて味変するのがおすすめ♡
甘すぎず、ほんのり醤油の味もする和のプリンでした!
桶の中で記念撮影
入り口に飾られている桶で記念撮影もできますよ♪

インフォメーション

住所 〒761-4411
香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
電話番号 0879-82-0666
営業時間 9:00〜17:00
定休日 なし
駐車場 あり
ホームページ http://yama-roku.net/

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